結婚への近道は、プロの助言を素直に聞いてみること

プロの意見を聞くことが結婚への近道

実際に登録の写真を変えてみると、急に紹介が増えました。
それからは相談員さんに小さなことでも聞いてみるようにしました。

 

良さそうな人だなと思って最初の紹介を受けて、
二度目のデートなんかで映画とか誘われると、
私のほうがついつい相手をリードするというか、せっついてしまっていたんですね。
それで相手によっては少し引くときがあったみたいなんです。

 

そういうところも、
「リードするのは悪くないんですよ。
リードされることを好む男性もいますし。
ただ、やはり相手は男性なので明らかにリードしてあげてると意識させるような
言い方とかは少し控えたほうがうまくいくと思います。言葉遣いを変えるだけで、
同じような意味でも相手に優しく響くこともあるんですよ」

 

と具体的に教えてくれたんです。

 

例えば
「こういうデートだから恋愛モノの映画のほうがいいかもしれないけど、
私あんまり好きじゃないんです。
アクションもののほうが盛り上がるからそっちにしましょう」
と一方的に私が映画のジャンルを決めたりしていたんですね。

 

それを、
「男の人と映画を見るのは久しぶりで……、
せっかくだから何か盛り上がれるような派手なアクションものとかどうかな」
みたいに相手に最終的な判断をゆだねるような言い方をするだけで
相手にいい印象を持ってもらえる。

 

とても勉強になりました。
というか、もとの性格を変えるというのではなく、
ちょっとした気配りで自分の短所も長所にかえることができるんだと思いました。

 

そうした相談員さんのアドバイスで、わりと順調に出会いを重ねることができて、
ひとつ年下の男性と今は交際を続けているところです。

 

結局、交際をしていけば私の素の部分はさらけ出されていきます。
でもまず、おつきあいしてみなければお互いのことは本当に知り合うことはできません。
男性に女性らしさをアピールして興味をもってもらう、
最初のきっかけ作りとして必要なことなのかもしれません。

 

もちろんとても若くて、時間をかけてふたりの時間を積み上げていける、
自然と舞い込んで来る出会いを待つ時間があるのなら、そんなことをしなくてもいいのでしょう。
でも私のように、真剣に「結婚へのタイムリミット」を数えている女性もいると思うのです。

 

そういう女性には、婚活のエキスパートである相談所などの相談員さん、
アドバイザー、コンサルタントなどの第三者の意見を聞いてみることをおすすめします。
結婚への近道は、プロの助言を素直に聞いてみることだと思います。
自分でも知らなかった自分の魅力や、男性を遠ざけていた原因がわかれば、
意外とすぐに新しい出会いがやってくるのではないでしょうか。

 

 

 

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